中国・北京の土産
旅行に行くときの楽しみの一つに、友人や家族などにあげるお土産を選ぶことがありますね。
お土産をあげるのも、もらうのも嬉しいものです。
楽しかった旅行をほんの少しでも共有することができます。
中国旅行のオススメのお土産
今年の北京オリンピックで注目を浴びている中国。
ここでは、中国旅行のオススメのお土産をいくつか紹介しましょう。
とくに、北京でのお土産選びの参考になるのではないでしょうか。
まずは、歴史ある中国のお土産ですから、歴史のある老舗のお土産の品を見てみましょう。
中国の印鑑
年上の相手から親しい仲の友人にまでピッタリなお土産とされているのは、実は印鑑です。
漢字の国である中国ですから、日本人に贈るにも最もポピュラーな品でしょう。
なかでも、「スイ文閣」の印鑑は、あの田中角栄氏も注文したということで有名だとか。
繊細な彫を施してあり、押し心地抜群だそうです。
漢字はもちろんですが、ひらがなでの彫刻もしてくれます。
約1時間で仕上がり、プレゼント用の箱にも入れてくれるそう。
代金は、印鑑はひとつ約459円?、文字彫刻は300円ほどです。
値段的にもお手軽ですね。
手作業で作られる靴
それから、150年以上の歴史を持つ店「内聯升」では、すべて布と糸、手作業で作られる靴を買うことができます。
店内には、男性用、女性用、子ども用の靴が常時3000種類あるとか。
種類も、刺繍の華やかな物や真黒の靴まで豊富に取り揃っています。
女性用刺繍靴が約2000円、子ども用刺繍靴が約720円となります。
パンダやアンティークの品
そして、中国というと、パンダやアンティークの品は外せませんね。
パンダ小物はチープで可愛らしい物が多くあります。
「京友誼商店」1Fのパンダコーナーでは、Tシャツ、財布、などのパンダグッズが手に入ります。
そしてパンダマトローシカやぬいぐるみなどは、京友誼商店でも手に入りますが、「王府井小チー街」や「前門」では値切ることも可能なので、値段交渉にチャレンジしてみても楽しそうですね。
藩家園旧貨市場
そして、アンティークを購入するなら、「藩家園旧貨市場」はいかがですか。
小鳥の時計は約1500円、中国食器は約150円で買うことができます。
アンティークのレプリカが揃っているお店なので、手軽な値段で帰るそうです。
食器を買いたい場合には、週末だけ開催される「屋外市場」もオススメ。
いくつかの北京土産を紹介しましたが、衝動的に気に入って買うのもいいですし、事前に調べてから購入するのもいいですね。
お値段もお手軽なものが多いですから、楽しみながら選ぶことができそうです。