中国・北京のスイーツ情報
今年は、北京オリンピックもありますから、中国に旅行に行かれる人も多いのではないでしょうか。
中国に限らず、旅行の楽しみの一つに食べ物がありますね。
中国のデザート
なかでも食後のデザートを楽しみにしている人もいることでしょう。
中華料理のデザートとといえば、杏仁豆腐、ゴマ団子、マンゴープリンなどがありますね。
これらのことを中国では、ティエンピンと呼ぶそうですよ。
日本の中国料理店などでも、これらのスイーツは手軽に食べられますが、本場の中国ではどうなのでしょうか。
実は、中国では「食後のデザート」という習慣がないそうです。
そのため、普通は果物などが出てくるだけだとか。
もしも、どうしてもスイーツが食べたい場合などは、スイーツはスイーツだけの美味しいお店を探がすことができます。
ここでは、オリンピックの開催でも注目されている、北京のスイーツを紹介しましょう。
オススメの店・東方大班
美味しいマンゴープリンを楽しみたいのなら、本場マカオ・香港からやってきた「東方大班」というお店はどうですか。
さっぱりしたプリンの中に、熟した甘いマンゴーの実が入っています。
ちょっと大きすぎるくらいのボリュームたっぷりで、味にも量にも満足できるプリンです。
実は、このマンゴープリンは有名過ぎるためにメニューには載っていないとか。
でも、注文すれば出してもらえる一品です。
北京のスイーツ「ナイラオ」
それから、北京のスイーツ「ナイラオ」も美味しいですよ。
このスイーツのオススメは、南羅鼓巷という通りにある「文宇?酪店」というお店。
この「ナイラオ」は、白いお茶碗に、牛乳と砂糖、米酒を混ぜて固めたスイーツです。
ちょっと酸味の弱いヨーグルトというような味だそう。
添加物が加えられていないので、安心して食べることができるスイーツでもあります。
もともと遊牧民族の「満族」が作っていたと言われている、ナイラオ。
清の時代の頃には宮廷料理だったそうですよ。
そして、このお店には、同じように乳製品を使用した「ナイジゥエン」という餡子入りのロールケーキもあり、こちらも美味しいそうです。
味は、小豆餡入りのレアチーズケーキ風です。
この店のスイーツは、家族で手作りしているので安心感もあります。
さらに、テイクアウトもできるるとか。
今回はスイーツのお店を2箇所紹介しましたが、北京は広いですから、ほかにも美味しいいスイーツのお店はたくさんあります。
もしかしたら、偶然見つけた店で、美味しいスイーツを発見することもありえますね。
中国旅行では、見ごたえある観光スポットのほかにも、美味しい食事に美味しいスイーツと、楽しみは尽きません。
なかでも美味しいスイーツは、スイーツ店で探すとオススメ店に出会えそうですね。