中国旅行ツアー情報トップ » 中国旅行交通 » 中国へのアクセス情報
box

中国へのアクセス情報

中国旅行

2008年年に北京オリンピックが開催されることで注目されている、中国。
2008年は中国への旅行を考えている人も多いのではないでしょうか。
中国旅行に限ったことではありませんが、旅行といえば、まずアクセスを考えますよね。
ほとんどの海外旅行は飛行機で行くのが一般的です。
そこで、ここでは飛行機での中国へのアクセス方法を紹介していきましょう。

飛行機での中国へのアクセス方法

以前までは、飛行機での中国へのアクセスは、北京・上海・香港・大連線くらいでしたが、現在では約15都市への直行便が出ています。
時間に余裕があれば船旅でいくのも風情があってよさそうですが、限られた日程で回るには飛行機が便利。
また、航空券も割安に購入できるようにもなりましから、少しでも安く往復交通費をすませたいときや、時間を節約したい場合などは飛行機の利用がいいでしょう。

名古屋―重慶や新潟―哈爾濱

他の海外の路線とは違って日中路線は、地方都市からも多くの直行便が出ています。
名古屋―重慶や新潟―哈爾濱など、その地方都市からしか就航していない中国都市線があるのも特徴でしょう。
出発時刻は、日系航空会社は午前発で、アメリカ系は夕方発、中国系は午後発が標準ダイヤとなっています。
本数が多い路線では、標準ダイヤ以外の時間帯にも便があるそうです。
路線別では、北京、上海、香港線が最もスタンダードな路線で、日本各地からの就航があり、本数も多いのが特徴です。
北京線は、中国系航空会社の上海、大連、青島経由の便が多いとか。
就航便数の多さから他の路線に比べて航空券の価格が安くなっていますから、最も利用しやすい路線ですね。
また、青島、大連、西安線は、開設後数年がたったことから、日本側の就航都市も増えてきました。
ますます利用しやすくなった路線だといえます。
そして哈爾濱、沈陽、天津、重慶、武漢、厦門、広州、桂林線のほとんどが、98年開設の路線です。
週1?3便くらいの就航で、本数はまだ多くないようです。
直行便のよさは、内陸部の都市へ乗り換えなしで利用できることが最大のメリットですね。
それによって、費用も安くすみます。
日本の17都市から中国行きの便を利用することができます。
また、ソウル経由で中国に行くこともできます。
ここまで、簡単にですが、飛行機での中国へのアクセスについて紹介しましたが、実際には行くまでに詳しく下調べをしていた方がいいでしょう。
日本の空港までのアクセスや、中国の空港からのアクセスなども一緒に調べておくと便利です。

box